2026年11月
サバラン文学

118ページ / 800円
目次

文字起こしを表示
目次
巻頭詩 さよならサバラン
坂本 瞳子
思い出サバラン
蒔田涼
S.O.S
出雲 邑
散文
ルール
カキハラタエコ
まいなすあいえんど
夢鳴き
エッセイ
サバランを探す旅
吉穂みらい
甘い始まり
アキラ
ショートショート ケセラン・サバラン
久保田毒虫
バー『地下茎』
仁矢田美弥
大人になったら
藤田椪吉
短歌 布引ハーブ園にて
非常口ドット
サバランの帽子
今川 臭
サバラン夢十夜
浜風 帆
半分こ
相沢朋美
俳句 初春の南信州をゆく
水鳥葛
絵に描いたサバラン
ババ ・オ・コメット
サバランの香水
隣の席のババ・オ・ラム
留守番
さくらゆき
切明川準
山乃口由ミ
オザワシナコ
110 106 102
90
86
84
80
62
58
56
54 48 46
42
34 30 28
24 12 4
概要
フランスの伝統的なケーキ、サバランをテーマとした作品を20篇収録した文芸誌です。主催は文学フリマでの累計販売数300部を超えるアンソロジー『青音色』同人の蒔田涼。執筆者には『青音色』他文学フリマにて頒布する文芸誌の同人や有名賞の受賞者など、実力者が名を連ねます。 愛と憎しみ、追憶と孤独。笑いと背徳。サバランは人が抱える多様な感情を炙り出します。小さなケーキの物語でありながらもそれにまつわる人びとの感情を詰め込んだ『サバラン文学』を会場にて手に取ってみてください。